タイ留学の手続き多すぎるんだが??

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留学を辞退して一ヶ月たった6月末に、大学の国際センターか一通のメールが。今更なんの用があるんだ、しばくぞ?とイライラしながら見てみると、文部科学省が留学に関する方針を変更したことに伴い、大学も方針を変更するというまさかの内容。具体的には、「基本的に外務省が発表する感染症危険度レベルが1以下の国にしか派遣しないというのは変わらないが、自己責任を条件で2、3の国にも渡航を許可する」というものでした。

はい?今更?こちとら既に辞退したんだが?とすごくイライラしたのですが、翌日に辞退した者も手続きの再開を認めるというメールが届き、あれ?これってタイに行けるんじゃね?!と一気にテンション爆上がり。

しかし一つ大きな問題が、タマサート大学は前期のクラスを全てオンラインで行うことが決定していました。なのでタイに行く必要は全く持って無かったのです。医療体制やワクチン摂取率などからタイが日本より危険で規制も多いことは明らかだったので正直めちゃくちゃ迷ったのですが、コロナ禍での海外生活って貴重な経験じゃね?てか推しと同じ大陸で空気吸えるだけで満足じゃね?というわけのわからんポジティブ精神で渡航を決意。

渡航を決意したからには様々な手続きがありました。今必要かは知りませんが自分は下記の手続きが必要でした。

  • 学内の手続き
  • ビザの取得
  • 海外旅行保険の手配
  • 隔離ホテルの手配
  • COEの入手(タイの政府が発行している入国許可証的な物)
  • 72時間以内に検査した英文の陰性証明症

学内の手続きは大学によって違うと思うので省きますね。

ビザの取得

自分は在京タイ王国大使館でノンイミグラントED国立という種類のビザを入手しました。必要だった書類は記憶が残ってる限り下記の8つでした。本格的にタイに留学を考えてる人はちゃんと大使館のサイトで確認してください笑

  • 留学先大学の入学許可証(原本)
  • 日本の所属大学の推薦状(原本)
  • 旅券(有効期限6ヶ月以上)
  • 航空券のチケット
  • application form
  • 経歴書
  • カラーの証明写真一枚
  • 申請料

Application formと経歴書は大使館webサイトで事前にダウンロードして記入し持っていくだけですし、入学許可証も推薦状もそれぞれ大学が用意してくれました。他の書類も複雑な手続きなどは特に無かったので基本的には何も問題はありませんでした。問題があったとすればタイでの居住先の確保くらいでした。application formにタイでの住所を書く欄があったのでアパートを借りる必要があり、タマサート大学のwebサイトに各キャンパス周辺のアパートが掲載されていたのでそこから選びました。気になるところがあったのでオーナーさんと連絡を開始。しかしやりとりを開始してすぐある違和感が。向こうが送ってくる英語が全部単語で何をどうすればいいのかいまいち分からないのです。どうしたものかと困りましたが、タマサートのバディープログラムというタイの学生がバディーとして助けてくれるサービスに申し込んでいたので、バディーさんに仲裁に入ってもらい、無事契約が完了。(大学の資料とアパートのwebサイトやSNSだけで決めたので少々問題発生中なのですが)

必要な書類が揃ったら大使館のwebサイトから予約をして訪れるだけです。大使館には目黒駅から小走りで10分くらいで着きましたが、奥まった小道の先に大使館があったのでどこに大使館建ててんだよと驚きました。大使館での手続きは30分くらいで終わりました。そこから3日後くらいに郵送でビザが手元に届きました。意外と時間は掛からなかったのですが基本的には3週間前には大使館の訪問予約をした方がいいと思います。

隔離ホテル

タイに入国してから2週間の隔離が必要だったので隔離ホテルを予約する必要がありました。大学が格安で寮的なところに隔離先を用意してくれるサービスがあったのですが、そんな場所に二週間も住めん!!っとグリーンハウスボーイ精神が爆発して利用しませんでした。自分はHISの代行サービスを利用したのでスムーズにホテルを予約をすることができました。ホテルの料金は大体4万バーツから15万バーツ。HISが取り扱っていたホテルだけなので、自分で探せばもっと安いところもあったのですが、めんどくさかったので5万バーツくらいのホテルを選択しました。隔離生活は次回書きますが正直言って快適の極み。え?ここに住みたいんだが!?と思うレベルでした。

その他の手続き

海外旅行保険は大学が提携している保険会社のものを利用しました。コロナの治療を含む〇〇$以上の医療補償とか細かい条件はあったのですが、覚えていません!!ごめんなさい!!!!自分は1年で契約したので10万くらいでした。

COEの申請には下記のものをオンライン上で提出しました。

  • ワクチン証明
  • 海外旅行保険
  • ビザ
  • 旅券
  • 隔離ホテルの予約証明書

COEの申請に当たっては少し問題が発生しました。自分のパスポートの期限が1年を切っていた影響で海外旅行保険の適用日数が最低でも1年必要であるという事は判明し、急いで保険の期間を延長しました。ワクチン証明書は市役所で30分くらいで発行してもらえましたし、他に大きな問題はありませんでした。金曜日に申請して次の週の火曜日に発行されたのでそんなに時間はかかりませんでした。

コロナの英文陰性証明書はどこの省庁か忘れましたが、どっかの省庁が提供しているサービスに登録し、そこから英文陰性証明書を発行してくれる病院を予約して検査を受けるので特に問題は無いなかったです。まぁ自分が予約するのが検査に5日前とかいうバカみたいに遅くてめちゃくちゃ小さい病院しか残っておらず4万円もかかりましたけどね!!何事も早めが大事ですね笑

最後にタイ沼小話と事前準備でかかったお金について

・タイ沼小話

アパートを契約する際にデポジットなどを海外送金する必要があったのですが、タイ沼生活で何回も海外送金をしていたのでお茶の子さいさいでした。オタ活が実生活に役立つなんて思いませんでした笑笑

・かかったお金

自分は交換留学だったのでタイの大学の学費はゼロ!隔離ホテル15万、ワクチン4万、飛行機5万円、ビザ多分1万、海外保険10万、アパートの契約金10万⇨合計で約35万円位でした!

所々抜けてるしあんまり参考にならないと思うんですけど、一応コロナ禍の留学の手続き全部一人でやった経験をシェアする事で誰かの役に立てばいいなと思いつつ今回はここら辺で終わりにします。何か聞きたいことがあったら気軽に聞いてください!

読んでくださりありがとうございました(^^)

コメント

  1. あいうん より:

    貴重なレポートあざっす!!
    予定はないんだけど、読み物としてめちゃ面白い

    次回はどんなネタなのか楽しみです。

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